西美濃三十三霊場第一札所である、横蔵寺(よこくらじ)は岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原にある天台宗寺院です。803年に最澄が創建したと伝えられています。春夏には青紅葉や苔、秋には紅葉が素晴らしく「飛騨・美濃紅葉三十三選の地」に選ばれています。紅葉の名所でもあり秋の行楽シーズンには特に多くの参拝客が訪れます。このシーズンに「横蔵寺もみじまつり」が開催されライトアップも行われています。
22体の国の重要文化財が安置され多くの絵画・書籍を蔵していることから「美濃の正倉院」と呼ばれています。舎利堂は約200年前に即身成仏したという 妙心法師の舎利仏が有名です。
両界山 横蔵寺
